【島根スサノオマジック】島根スサノオマジックVS名古屋ダイヤモンドドルフィンズ【第1節GAME2】

スポーツ

どうも、島根県松江市在住のとしろう(@tomatoandmelon1)です。

10月16日(日)に名古屋ダイヤモンドドルフィンズとの第1節の2戦目が繰り広げられました。

試合結果など当記事にまとめましたので、ぜひご覧ください。

 

1試合目は島根が完敗でしたが、2試合目はどうだったでしょうか?

1試合目の結果は下記記事に簡単にまとめていますので、お時間があれば合わせてご覧ください♪

 

 

 

島根スサノオマジックVS名古屋ダイヤモンドドルフィンズの試合結果

早速ですが、試合の結果は下記のとおりです。

島根スサノオマジック 63 - 66 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ

第1Q 島根 26 - 22 名古屋
第2Q 島根 15 - 17 名古屋
第3Q 島根 10 - 16 名古屋
第4Q 島根 12 - 11 名古屋

 

開幕戦のホーム2戦目も敗戦となりました。

連敗となりますが、2戦目は非常に健闘した戦いでしたね!

島根スサノオマジックVS名古屋ダイヤモンドドルフィンズの試合振り返り

スサノオマジックのブースターの皆様、昨日と今日は応援お疲れさまでした。

久しぶりのシーズンということで、興奮して疲労が溜まっているのではないでしょうか?

今日はゆっくり休んでくださいね♪

さて、第1節2戦目は上記のとおり、惜しくも敗戦となってしまいましたね。

しかし、1戦目の課題をしっかりと修正して今日の試合は戦えていましたので、鈴木HCと選手たちの修正能力の高さに驚かされました。

1戦目とは全く違うチームに感じるほど動きが良くなっていました。

 

第1節GAME2で改善されたポイントはどこ?

GAME1と比較して、今日の試合は大きく課題が改善されていました。

まず、GAME1では名古屋の厳しいディフェンスにやられてしまっていましたが、ある程度どんな対戦相手なのか分かったこともあり、選手たちはGAME1より落ち着いて試合に臨めていたように見えました。

下記のポイントが大きく改善されていたようです。

・序盤から得点を獲得できている(相馬選手の連続3Pシュート)

・オフェンスの際にボールがよく回っていた

・選手の足がよく動いていた(GAME1ではオフェンス時に足が止まっていた)

・クエリ選手がゴール下で積極的に勝負ができていた

・リバウンドが取れていた(特にオフェンスリバウンド)

・ボールへの執着が強かった(ルーズボールへの対応がすばらしかった)

・名古屋に負けない激しいディフェンスができていた

 

個人的MVP!ロバート・カーターが高い得点力を見せた!

今日のカーター選手はとても良かったですね。

最終的には29得点の活躍ぶりで、名古屋と互角に戦うことができた大きな要因となりました。

カーター選手は3Pシュートの精度が高く、最後はカーター選手の3Pシュートで終わる攻撃パターンも存在しているように感じました。

また、外国人選手に求められているインサイドプレイも力強く、相手選手に挑むことができていました。

シーズン開始前のテストマッチでは身勝手なプレイで自滅することが多く、「大丈夫か?」と思っていましたが、しっかりチームとの連携がとれた良いプレイに改善されています。

特に今日はクエリ選手とのコンビネーションもよく、二人で得点を演出できるシーンもあったので、今後の試合もさらに期待できるように思います。

昨年とはまた違った攻撃パターンが見られるチームとなっているので、まだ観戦できていない人は楽しみにしておいてくださいね♪

 

山下選手の怪我は大丈夫か!?

2Qに山下選手が膝を痛めたのか、立ち上がれなくなり選手たちに担がれてコート外に出るシーンがありました。

大怪我を負ったのか?と観戦していたブースターは心配したかと思います。

しかし、ハーフタイム終了後の3Qのスタートメンバーとして試合に再出場したので、致命的な怪我はしていないと思われます。

焦りましたが、とりあえず一安心です。

 

山下選手が怪我を負ってなくて本当に良かった。

全選手に言えることですが、シーズン通して怪我だけはしないようにしてもらいたいです。

 

島根スサノオマジックで一昨年の悔しさを知る選手

2019-20シーズンは惜しくも開幕2連敗となりました。

一昨年(2017-18)のシーズンもB1で戦って悔しい思いをした選手が存在します。

(過去10年間の島根スサノオマジックに所属していた選手を下記記事にまとめています。)

 

その中でも、今日の試合は相馬選手の3Pシュートと後藤選手の激しいディフェンスが素晴らしかったです。

また、佐藤選手も悔しい思いをした選手の一人であり、この3人で同じ思いをしないようチームの先頭に立って、勝利を掴んでいただきたいです。

 

名古屋ダイヤモンドドルフィンズ戦のまとめ

まずは、B1の戦いはやはり厳しいということです。

1試合目は名古屋のプレッシャーの前に自分たちのプレイができず敗戦しました。しかし、この試合で選手たちが厳しさを目の当たりにしてスイッチが切り替わったように感じます。

2試合目は本記事のとおり、泥臭いながら必死なプレイを選手たちが見せてくれて、名古屋相手にも善戦ができていました。逆に言えば、これくらいの激しさがないとB1のチームと戦いにならないということが分かったので、選手たちは毎試合これくらいのパッションで試合を臨んでいくことになるでしょう。

激しいプレイは見ていて熱くなるものがありますが、怪我だけには注意してもらいたいです。

今日の試合で、全くB1に歯が立たないということはないと証明してくれました。

今シーズンの目標を鈴木HCもおっしゃっていましたが、B1に残留することが大事だと思います。

その目標に対して、今日の試合は非常に希望を持つことができました。引き続き島根スサノオマジックには頑張っていただきたいです!!

いつでも応援しています!頑張れスサノオ!!GO!GO!MAGIC!!

 

 

 

 

 

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