【島根スサノオマジック】島根スサノオマジックVS名古屋ダイヤモンドドルフィンズ【第1節GAME1】

スポーツ

どうも、島根県在住のとしろう(@tomatoandmelon1)です。

2019年10月3日(木)からB.LEAGUE(B1)の2019-20シーズンがスタートしました。

そして、10月5日(土)から多くのチームの開幕戦が行われ、

島根スサノオマジックはホームに「名古屋ダイヤモンドドルフィンズ」を招いて試合を行いました。

 

島根スサノオマジックVS名古屋ダイヤモンドドルフィンズの試合結果

早速ですが、試合の結果は下記のとおりです。

島根スサノオマジック 58 - 72 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ

第1Q 島根 12 - 18 名古屋
第2Q 島根 16 - 22 名古屋
第3Q 島根 16 - 19 名古屋
第4Q 島根 14 - 13 名古屋

 

ホーム初戦は黒星という結果でした。

やはり、B1での戦いは厳しいものになる予感がする試合でしたね。

名古屋ダイヤモンドドルフィンズのチームの特徴

名古屋ダイヤモンドドルフィンズは愛知県名古屋市を本拠地とするチームです。

チームの母体は三菱電機であり、三菱電機ダイヤモンドドルフィンズと名乗っていた時期もあります。

2018-19シーズンではB1西地区第2位という結果を残しており、B1の中でも強豪チームとなっています。

 

なるほど。

名古屋Dドルフィンズは強豪なんだね。

これは厳しい試合になるのも納得だ…

 

 

FIBA日本代表に選出された選手

また、名古屋Dドルフィンズには、日本代表選手がいます。

#8 張本 天傑(SF/PF)

#9 安藤 周人(SG)

代表選手が2名も所属しているのです。

今回の試合でも安藤選手が得点を重ねており、外国人選手以外の得点元として活躍されてしまいました。

 

名古屋ダイヤモンドドルフィンズの特徴

名古屋は梶山HCのもとトランジションを早くするプレーを大事にするチームです。

トランジションとは「移り変わり」という意味があり、バスケでは攻撃と守備の切り替えを早くするプレイスタイルということです。

島根スサノオマジックが目指すプレイスタイルは似ているのではないでしょうか?

また、名古屋は昨年と比較して選手の内容はほとんど変わっていません。

チームの連携などすでに完成した状態にあるので、今シーズンも昨年の強さが保証されているチームです。

島根スサノオマジックVS名古屋ダイヤモンドドルフィンズ(2019.10.5)の試合総括

本日の試合は序盤から、きついなぁというのが正直な感想です。

試合が始まってすぐに立て続けに3Pシュートを決められ、その点差を最後まで縮めることができなかったように思います。

名古屋のディフェンスのプレッシャーが強く、ショットクロックヴァイオレーションを何度も取られてしまっていました。

中々攻めきれずに、勢いに乗り切れなかった印象があります。

しかし、激しいプレッシャーの中でもベテラン勢の落ち着いたゲームメイクは流石と言えるものでした。山下選手、佐藤選手、北川選手とプレッシャーに負けず戦えていました。

逆に、ルーキーの神里選手はB1の洗礼を浴びた厳しいゲームとなってしまいましたが、もっと経験を積んでプレイ時間を勝ち取ってもらいたいです。

 

また、本日のスターティングメンバーは山下選手、佐藤選手、相馬選手、カーター選手、クエリ選手となりました。

注目はプレシーズン・アーリーカップでは、試合に出ていなかった相馬選手が出場したことです。

まだ、本調子ではなさそうですが3Pシュートを沈めるなど要所要所で活躍していました。

とりあえず試合に出れる状態にはなっているということで一安心しました。

 

あとは、外国人選手についてです。

まず、ディオグ選手はいないの?ということです。

開場で配布されたパンフレットの選手一覧に掲載されていなかったし、どういう状態にあるのでしょうか?

昨年のニチェニケ選手のようなゴール下にボールを収めることができる選手だと思うので、今の島根にとって必須な選手だと(勝手に)想像しているので早く出場してもらいたいです。

また、ディオグ選手以外の外国人2選手についてです。

今日の試合は個人的にはすごく良かったと思います。

プレシーズンマッチやアーリーカップでは、身勝手なプレイが目立っていたカーター選手ですが、今日はよく周りが見えていてチームプレイができていました。

ゴール下で無理やり攻め込むのではなく、外の空いている選手にパスを出すなどが随所に見られ、非常に改善されていました。鈴木HCのチーム作りがしっかりしていることを感じとれます。

クエリ選手についても、迫力のあるプレイはないですが堅実な得点を重ねていました。

やさしいタッチのフックシュートの精度が非常に高かったです。

それぞれの特色がよく出ていた試合だったと思います。

強さの違いはディフェンス力とシュート力

<ディフェンス力>

上でも少し書きましたが、大きな違いはディフェンスだったと思います。

名古屋のプレッシャーが非常に強く、島根が思うような攻撃ができていませんでした。

島根の良いプレイも見られましたが、名古屋のディフェンスに勢いを止められてしまっていました。

名古屋にされたプレイこそ、島根が目指すプレイスタイルだったように思います。

B1で戦うためには島根もより強いディフェンスが必要になりますし、

これから戦う相手はどのチームも同じくらい強いディフェンスをされると思って、

選手もブースターも試合に臨んでいかなければなりませんね。

 

<シュート力>

これは言うまでもないですが、シュートが入らないと試合には勝てません。

名古屋はここぞという時のシュートがよく決まっており、序盤の外国人選手の連続3Pもかなりダメージを受けました。やはり、B1のチームはシュートの確立が高い。。。

シュート力を高めるのは調子の良い悪いがあるので一朝一夕では難しいと思いますが、

激しいディフェンスで相手のシュート確立を下げることはできるはずです。

島根が勝利をつかむには、やはりタフなディフェンスにあると思います。

島根スサノオマジックのホーム戦での応援について

今年の島根の応援では気を付けていただきたい応援のポイントがあります。

それは、相手チームのフリースロー中のブーイングについてです。

昨年は相手チームのフリースロー時には、会場全体で「Boo~」と声をあげていましたが、今年はそれを一切やめましょうということになったそうです。

フリースロー中は静かな状況を作るそうですので、ブースターもチームの方針に従っていくことになるでしょう。

その代わりに、島根の選手のフリースローが決まった時には、盛り上げる演出が追加されました。

 

バスケ文化としてフリースローのシュータの邪魔をする演出はあると思いますが、確かにあまり気持ちいいものではないかもですね。

今年はチームの方針に合わせましょう!

 

でも、相手チームにはブーイングされるから、なんか複雑な気持ちも正直するけどねw

 

あとは、オフェンスの時の曲が変わり、3パターンあります。

ディフェンスの時の曲は2パターンとなります。

これは現地に行って実際に曲を聞いて、みんなと声援を合わせましょう!!

また、明日もスサノオマジックにエールを送りましょう!!GO!GO!MAGIC!!

 

 

 

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