島根スサノオマジック2018-19シーズン報告会!内容(概要)をご紹介!

スポーツ

こんにちは!現在、島根県の松江市に暮している「トシロウ」と申します!

本日(2019年5月11日)に島根スサノオマジックの2018-19シーズンの結果について報告会がありました。

グラブ会員申し込みを行うことで、先着300名まで参加可能ということで、僕も行ってきました。

本当は報告会に来たくてたまらなかった人たちへ、簡単ですが(覚えている範囲で)内容を共有させていただこうと思います。

島根スサノオマジック2018-19シーズン報告会の内容

まずは、大まかなスケジュール間について解説し、そのあと報告会の内容をお伝えします。

シーズン報告会のスケジュール

13:30~:2019-20シーズンクラブ会員及びサポート会員の申し込み受付
(メモ)先着300名には整理券が配られ、整理券に16:15開場と記載あり。

16:15~:予定通り整理番号順に会場入り
(メモ)会場に一番前にはステージと監督・各選手・コーチ・スタッフ等が座るための席が用意してる。
会員は自由に前からつめて床に座って待機。中央には選手たちが入場する際の花道が用意してある。

16:30~:選手入場
(メモ)拍手で選手を迎え、会場も一気にテンションがあがり歓声もあるような状況

16:35~17:00:監督・選手・コーチ・スタッフ等が一言ずつ挨拶及びコメント / 会員からの質問コーナー

17:00~:サイン会
(メモ)監督及びすべての選手からサインをもらうことができた。

 

2018-19シーズン報告会で語られた内容

監督や選手のコメント内容をすべて覚えているわけではないので内容が薄いですが雰囲気だけでも伝わればと思います。

<鈴木HCより>
・B1に帰ってきました。
・死に物狂いで選手が頑張ってくれて、またブースターの方々も応援してくれたおかげで再びB1の舞台に帰ってこれました。
・1か月くらいはゆっくりして疲れをとり、またトレーイングを行いパワーアップしてみなさんにお会いしたいと思う。

<佐藤キャプテン>
・皆さんブースターの応援のおかげでB1にあがることができました。
・また、B1に上がれたことが誇らしいです。
・今日は楽しい時間を過ごしましょう。

<北川選手>
・熊本戦の激戦を乗り越えB1に上がることができました。
・チーム、コーチだけではなく、皆さんのおかげです。

<阿部選手>
・みなさん熱い応援をありがとうございました。
・皆さんと一緒に戦ったことが自分にとって宝となりました。

<コナー選手>
・熱いファンに支えられて感謝しています。

<ロスコ・アレン選手>
・皆さんとともに勝利した結果だと思う。
・苦しい瞬間もあったが、仲間を信じ合えた。そして一緒に勝利の道をたどっていけて良かった。

<ニチェニケ選手>
・島根のチームの一員としてこのような経験ができたことがありがたい。
・チームもハードワークをこなし、またブースタの皆さんとともにホームでもアウェイでもスタンドを青く染めてチーム一丸となって戦っていたように思う。

<坂田選手>
・つらい時期があったシーズンだが、みんなとB1に上がれてよかった。

<相馬選手>
・皆さんとB1に上がれて幸せです。

<小阪選手>
・ホーム、アウェイ関わらず応援してもらえて心から良かったと思う。本当にありがとう。

<与那嶺選手>
・シーズンで最も大事な時期に温かく迎えてもらえて本当にいい経験となった。
・皆さんの前で笑顔で報告ができて本当に幸せです。

<伊集選手>
・チームの目標であったB1に上がるということが果たせてよかった。
・一年を通して戦うことができてよかった。

<後藤選手>
・チームの目標であるB1昇格ができてよかった。
・トレーニングをしてさらにパワーアップします。

<和田選手>
・チームみんなが喜んでいる姿が、これからの選手としての糧になり、そして宝物となった。
・また今後もよろしくお願いします。

 

質問コーナーの内容

これまた、記憶に残っている印象的な内容のみ記載します。ご了承ください。

<質問①>
B1-B2入替戦の熊本戦は2試合とも最高なゲームでした。
しかし、その前に熊本とはホーム戦での2連敗があったが、どのようにしてチームを立て直し熊本相手に勝利を収めたのでしょうか。

~鈴木HC~
レギュラーシーズンの1試合目はコンパクトな守備をするよう指示し、ゴール下での得点を防ごうと戦い挑んだ。しかし、熊本の俊野選手や福田選手の外からのシュートに苦しめられた。私の作戦が悪い意味で相手にかみ合ってしまった。

2試合目については、普段の自分たちの戦いに戻した。その結果、相手の外からのシュートは1試合目よりかは抑えることができた。試合の結果も5点差ということで、いつもは入るシュートが入らないなどの要因で敗戦となった。ただし、チームの総合力で負けているわけではなく、普段どおりの自分たちの戦いができれば熊本にも負けないと信じていた。

プレーオフについては、ディフェンスをしっかりして走る展開に持って行けたことが勝利に近づけた要因だと思う。

 

<質問②>
今シーズンの忘れられない試合はありますか?

~和田選手~
自分も含めた移籍してきた選手が、前にいたチームに勝利する瞬間。
和田選手は信州で、北川選手は広島というように所属していたチームに勝利するのは、何か感じるものがあります。

~北川選手~
金沢との2連敗の試合が記憶に残っている

<質問③>
群馬戦の2戦目の勝利に感動しました。
勝利のポイントはなんでしょうか?

~鈴木HC~
抑えないといけない選手(トーマス・ケネディ)を抑えるということに注力した。
2戦目のゲーム前にロスコ選手にお前にとめられないやつはいないと話をしたら、しっかり抑えてくれた。
最後は相馬のところにボールがきて、バスケIQの高さを感じた。(笑)

~佐藤キャプテン~
守らないといけない選手は分かっていた。全員が大事なところで守る意識が勝利につながった。

 

シーズン報告会の最後に

株式会社山陰スポーツネットワークの社長の最後の言葉が響きましたね。

「WE ARE MAGIC!!選手・スタッフ・ブースター みんなの力だ!!」

試合中にもよく耳にするWE ARE MAGICという言葉の本当の意味を理解できる報告会でした。

 

開場の写真※一部お裾分け

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