ラグビーW杯日本代表は海外出身選手が多い??

雑記

 

2019年は日本でラグビーW杯が開催されるため、テレビ等でラグビー関連が多く取り上げられていますね。

試合の結果やプレイがテレビで流れているときに、素人ながら思うことがあります。

 

日本代表と言いつつ、外国人?が多いけど・・・

チームのメンバーは日本人で構成されていると思いきや、そうでは無いようです。

このことについて、ラグビー独特の考え方を見てみましょう!

 

国や地域との縁を重視。条件を満たせば国籍は必要ない。

ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会に出場する日本代表の選手が先日決まりました。

ニュージーランド出身のリーチマイケル主将ら31人が選ばれ、初の8強入りを目指します。

今回、海外出身の選手は15人と歴代最多となっています。

海外出身の選手が代表に選ばれるのは、ほかの国でも珍しいことではありません。

 

ラグビー界は国や地域との縁も大切にしているのです。

両親や祖父母の1人がその地域で生まれたり、本人が3年以上続けて住んだりした場合も代表資格を得ることができます。

リーチ主将をはじめ、日本での暮らしを気に入り日本国籍を取る選手ももちろんいます。

 

いろんな国からきているんだね。

 

1980年代に大東文化大学が、ラグビーの盛んなトンガから留学生を受け入れたのが先駆けです。

近年は日本の競技レベルが上がり、選手が集まっているのです。

今回は強豪の南アフリカ育ちの選手も日本代表に選出されています。

 

様々の国の選手が日本代表に選出されると言葉の壁があるのでは?

日本代表は「ワンチーム」というスローガンを掲げています。

最近もリーチ主将が、87年の第1回大会に出場したトンガ出身の名選手、ラトウさん(54)の話を試合前に仲間に伝えたそうです。

「彼が来なかったら、僕らもいなかった。彼が残したレガシー(遺産)は素晴らしい」

折に触れてチームの歴史や日本の文化などを語り合い、結束力を高めているのです。

 

日本代表の活躍すれば大会が盛り上がる!?

4年前の南アフリカ戦は「スポーツ史上最大の番狂わせ」と言われました。

最後に日本が挙げた逆転トライは、日本、トンガ、ニュージーランドの出身選手がパスをつないで決めたものです。

チームが一つになれれば、きっといい成績を残せるはずです!

 

 

 

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